NISA・積立シミュレーター|毎月いくら×年利×年数で将来いくら?複利計算【2026】

毎月の積立額・想定年利・年数を入れるだけで、積立元本・運用益・将来の評価額の目安を複利で自動計算。新NISAのつみたて投資枠の範囲かも表示。元本保証はなく、想定年利は仮定です。

毎月コツコツ積み立てると、複利で将来いくらになるのか。毎月の積立額・想定年利・年数を入れるだけで、積立元本・運用益・将来の評価額の目安が分かります。NISAのつみたて投資枠の範囲かどうかも表示します。数字はすべてブラウザ内で計算され、送信されません。

🧮 NISA・積立シミュレーター(複利)

積立元本の合計:7,200,000円
運用益(複利・税/手数料考慮せず):+5,140,000円
将来の評価額の目安:12,340,000円

※毎月末に積み立て、年利を12で割った月利で複利運用した場合の試算です。想定年利は仮定の値で、投資に元本保証はなく、実際の結果は市場環境により変動します(元本割れもあり得ます)。税金・売買手数料・信託報酬は考慮していません。本ツールは一般的な試算であり、投資助言や特定商品の推奨ではありません。計算はブラウザ内で完結し送信されません。

複利の計算方法

毎月末に一定額を積み立て、年利を12で割った月利で複利運用する前提で計算しています。将来の評価額は次の式です。

将来の評価額 = 毎月の積立額 ×((1+月利)^(月数)− 1)÷ 月利

ポイントは「運用益にもさらに利息がつく」複利効果。期間が長いほど、元本に対して運用益の割合が大きくなります。だからこそ「早く・長く」が積立の基本と言われます。

新NISAの投資枠(2026年時点)

年間投資枠非課税保有限度額(生涯)
つみたて投資枠120万円合計1,800万円
(うち成長投資枠は1,200万円まで)
成長投資枠240万円
合計年360万円

※NISA口座内の運用益は非課税です(この計算機の運用益は税引き前の試算で、NISA枠内なら非課税、課税口座なら通常約20.315%の税がかかります)。制度は改正される場合があるため、最新は金融庁NISA特設サイトでご確認ください。

積立を続けるときの考え方

  • 想定年利は「仮定」:過去の平均リターンを参考に3〜5%程度で試算する人が多いですが、将来を保証するものではありません。強気・弱気の両方の年利で試算して幅を見るのがおすすめです。
  • 元本割れもある:投資に元本保証はありません。生活防衛資金を確保した上で、余剰資金で長期・分散・積立を続けるのが基本です。
  • 手数料・信託報酬:長期では信託報酬の差が効いてきます。低コストのインデックスファンドが選ばれやすい理由です(商品選びはご自身でご判断ください)。

よくある質問

年利は何%で計算すればいいですか?

決まった正解はありません。想定年利は仮定の値なので、3%・5%など複数の年利で試算して、幅を持って見るのが現実的です。将来のリターンは保証されません。

NISAだと何が有利ですか?

通常、運用益には約20.315%の税金がかかりますが、NISA口座内の運用益は非課税です。同じ運用益でも手元に残る額が変わります。

毎月いくらまで積み立てられますか?

つみたて投資枠は年120万円(月10万円)まで。成長投資枠と合わせると年360万円までです。生涯の非課税保有限度額は1,800万円です。

出典・参考:金融庁 NISA特設ウェブサイト。制度・上限は改正される場合があるため、最新は金融庁でご確認ください。本記事は一般的な情報提供であり、投資助言や特定商品の推奨ではありません。投資は自己責任でお願いします。

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