住宅ローン返済シミュレーター|毎月返済額・総返済額・総利息を計算【元利均等・2026】

借入額・金利・返済年数を入れるだけで、毎月の返済額・総返済額・利息の合計を元利均等で自動計算。金利や年数を変えて総支払額を比較できます。借入前の資金計画に。

住宅ローン、毎月いくら返す?総額でいくら払う?借入額・金利・返済年数を入れるだけで、毎月の返済額・総返済額・利息の合計(元利均等)が分かります。借入前の資金計画や、金利・年数を変えたときの比較に。数字はすべてブラウザ内で計算され、送信されません。

🧮 住宅ローン返済シミュレーター(元利均等)

毎月の返済額:107,164円
総返済額:45,008,880円
うち利息の合計:10,008,880円

※元利均等返済・毎月返済のみ・金利は全期間一定と仮定した概算です。変動金利の金利変動、保証料・事務手数料・団体信用生命保険料・繰上返済は考慮していません。ボーナス併用返済にも未対応です。実際の返済額は金融機関の条件でご確認ください。計算はブラウザ内で完結し送信されません。

元利均等返済の計算方法

毎月の返済額が一定になる「元利均等返済」の式です(もっとも一般的な方式)。

毎月返済額 = 借入額 × 月利 ×(1+月利)^返済回数 ÷((1+月利)^返済回数 − 1)

月利は「年利÷12」、返済回数は「年数×12」。総返済額は毎月返済額×返済回数、利息の合計は総返済額から借入額を引いた額です。

シミュレーションで見ておきたいこと

  • 金利0.5%の差が総額を大きく変える:借入額が大きく期間が長い住宅ローンでは、わずかな金利差でも総利息が数百万円変わることがあります。金利を動かして比べてみてください。
  • 返済年数と毎月負担のバランス:年数を延ばすと毎月の返済額は下がりますが、総利息は増えます。無理のない毎月額と総額の両方で判断を。
  • この試算に含まれないもの:保証料・事務手数料・団信・繰上返済・変動金利の見直しは含みません。実際の総支払額はこれらで変わります。

よくある質問

元利均等と元金均等の違いは?

元利均等は毎月の返済額が一定。元金均等は毎月の元金部分が一定で、初期の返済額が大きく総利息はやや少なくなります。本ツールは元利均等で計算しています。

変動金利でも使えますか?

本ツールは金利が全期間一定という前提の概算です。変動金利は将来の金利で返済額が変わるため、あくまで「今の金利が続いた場合」の目安としてお使いください。

繰上返済の効果は分かりますか?

本ツールは繰上返済に未対応です。繰上返済は利息軽減効果が大きいので、金融機関のシミュレーターで別途ご確認ください。

※本記事は一般的な情報提供です。金利・手数料・保証料などの条件は金融機関により異なり変動します。実際の借入条件・返済額は各金融機関でご確認ください。

📚 ほかにも税金・投資・FX・クレカなどの無料計算ツールがあります。→ 無料お金の計算ツール集はこちら

💰 返済計画とあわせて、お金の置き場所も考えるなら

毎月の返済額が見えたら、繰上返済に回すか運用するかも検討材料。資産運用の無料比較はこちら(判断はご自身で)。

ウェルスコーチ

ウェルスコーチ|資産運用の無料比較

PR

📖 関連記事

Read more

姉妹サイト:タビ比較|温泉・グランピング・旅行準備の比較