住宅ローン返済シミュレーター|毎月返済額・総返済額・総利息を計算【元利均等・2026】
借入額・金利・返済年数を入れるだけで、毎月の返済額・総返済額・利息の合計を元利均等で自動計算。金利や年数を変えて総支払額を比較できます。借入前の資金計画に。
住宅ローン、毎月いくら返す?総額でいくら払う?借入額・金利・返済年数を入れるだけで、毎月の返済額・総返済額・利息の合計(元利均等)が分かります。借入前の資金計画や、金利・年数を変えたときの比較に。数字はすべてブラウザ内で計算され、送信されません。
🧮 住宅ローン返済シミュレーター(元利均等)
※元利均等返済・毎月返済のみ・金利は全期間一定と仮定した概算です。変動金利の金利変動、保証料・事務手数料・団体信用生命保険料・繰上返済は考慮していません。ボーナス併用返済にも未対応です。実際の返済額は金融機関の条件でご確認ください。計算はブラウザ内で完結し送信されません。
元利均等返済の計算方法
毎月の返済額が一定になる「元利均等返済」の式です(もっとも一般的な方式)。
毎月返済額 = 借入額 × 月利 ×(1+月利)^返済回数 ÷((1+月利)^返済回数 − 1)
月利は「年利÷12」、返済回数は「年数×12」。総返済額は毎月返済額×返済回数、利息の合計は総返済額から借入額を引いた額です。
シミュレーションで見ておきたいこと
- 金利0.5%の差が総額を大きく変える:借入額が大きく期間が長い住宅ローンでは、わずかな金利差でも総利息が数百万円変わることがあります。金利を動かして比べてみてください。
- 返済年数と毎月負担のバランス:年数を延ばすと毎月の返済額は下がりますが、総利息は増えます。無理のない毎月額と総額の両方で判断を。
- この試算に含まれないもの:保証料・事務手数料・団信・繰上返済・変動金利の見直しは含みません。実際の総支払額はこれらで変わります。
よくある質問
元利均等と元金均等の違いは?
元利均等は毎月の返済額が一定。元金均等は毎月の元金部分が一定で、初期の返済額が大きく総利息はやや少なくなります。本ツールは元利均等で計算しています。
変動金利でも使えますか?
本ツールは金利が全期間一定という前提の概算です。変動金利は将来の金利で返済額が変わるため、あくまで「今の金利が続いた場合」の目安としてお使いください。
繰上返済の効果は分かりますか?
本ツールは繰上返済に未対応です。繰上返済は利息軽減効果が大きいので、金融機関のシミュレーターで別途ご確認ください。
※本記事は一般的な情報提供です。金利・手数料・保証料などの条件は金融機関により異なり変動します。実際の借入条件・返済額は各金融機関でご確認ください。
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